サービス紹介
5年以上交通誘導警備員として土木現場に
立っている兼業社労士として、
「門前の小僧習わぬ経を読む」ではありませ
んが、建設業の魅力を知ることができました。
これを上手く伝えられれば、ホワイトカラー
の仕事に疲れ切った他業種の労働者を、IT
化・機械化が進行する建設業へ来てもらうこ
とができ、中小建設業の人手不足解消を図る
ことができると気づきました。
その方法は、文字情報の10倍の伝達力をも
つショート動画を12本作成、You tube
・Instagram・TikTokで配信、PDCAを繰り
返し、求人票にたどり着いてもらうという、
攻めの方法(SNS動画採用)です。
求人票のホワイトニングは、求人票の専門家
である、私社労士中山が担当させて頂きます。
中小建設業会社の経営者の人柄、社風を伝え
て、「応募者にこの会社ならばうまくやれる」
と腹落ちさせて、進んで応募させるものです。
SNSで、今仕事を探している人だけでなく、
潜在的応募者へもアプローチ、「見込み応募
者」を24時間365日育てます。そして、
貴社の求人票から電話、応募ボタンを押
してもらい、面談につなげるものです。
「求人活動の自動化」を可能とします。
応募者の導線イメージ
「SNS→求人票→応募」
もちろん、求人票をランディングページとし
て活用するひと工夫が必要です。
労務コンプライアンスにかなう内容、応募者
に自分の将来をイメージさせることができる
内容へ、求人票をブラッシュアップすること
が不可欠です。社会保険労務士、キャリアコ
ンサルタントである私が、全面的にサポート
させていただきます。ご安心ください。
ご関心がある方は、是非、お問い合わせ下さ
い。初回相談(60分)は無料です。
お気軽にお問い合わせください。
🏗️【社長、採用は「求人票」だけで勝負する時代ではありません】
「給料を上げても、人が来ない」
「求人を出しても、応募がない」
「せっかく採用しても、すぐ辞めてしまう」
建設業の経営者から、
こんな声をよく聞きます。
でも、ここで一度考えてみてください。
今の若い人は、
入社する会社を選ぶときに
「給料はいくら?」
「休みは何日?」
だけを見ているでしょうか?
実は、もっと気にしていることがあります。
👇
「この社長、どんな人なんだろう?」
「この会社の人間関係ってどうなんだろう?」
「先輩たちは楽しそうに働いている?」
「自分もここで働けそうかな?」
つまり、
「条件」だけではなく、
「この会社で働く自分」をイメージしているんです。
これは、マッチングアプリとよく似ています。
プロフィールの条件だけでなく、
「この人、なんか合いそう」
「この人と話してみたい」
という感覚で、人は動きます。
建設業の採用も同じです。
求人票だけでは伝わらない
・社長の人柄
・職人さんの雰囲気
・現場のリアル
・社員同士の関係
・仕事への想い
・会社の未来
これをSNS動画で見せる。
すると、
「この会社で働いてみたい」
という“共感”が生まれます。
そして、ここが重要です。
採用とは、単に人を集めることではありません。
「会社に合う人」と
「会社を選んでくれる人」を
出会わせることです。
だからSNS動画採用は、
📱「応募者を増やすための広告」
ではなく、
🤝 「会社と人をつなぐマッチング」
なんです。
社長が伝えるべきなのは、
求人票に書かれた条件だけではありません。
「うちの会社は、こんな会社です。」
その“素顔”を見せること。
これからの建設業採用は、
「どんな条件を出せるか」
だけではなく、
「どんな会社なのかを、どれだけ伝えられるか」
が重要になってきます。
🏗️ 人が来ないと嘆く前に、
まず「会社の魅力が伝わっているか」を考える。
採用を変える第一歩は、
そこから始まるのかもしれません。

出典 厚生労働省働き方改革
特設サイト 中小企業も働き方改革 ~成功の秘訣はやわかりガイド~
建設業 山下組取り組み
https://hatarakikatakaikaku.mhlw.go.jp/casestudy/file156/
動画で採用活動することで、募集活動に成功した事例紹介です。
以下に、Youtubeのリンクを張っておきます。一度ご覧ください。
大変参考になります。
https://youtu.be/dYTGnWzIpAA?si=W_-bCQmWE0NFPcLP