【静岡県中小建設業社長様】では、若者が応募したくなる建設会社の動画とは?
答えは、
「仕事がカッコよく見える動画」だけではありません。
若者が知りたいのは、
「ここで働いたら、自分はどうなるの?」
ということです。
だから、動画では現場の迫力だけではなく、
こんなことを見せてほしい。
・新人は、最初にどんな仕事をするのか
・先輩は新人にどう教えているのか
・失敗したとき、会社はどう対応するのか
・社長や親方は、社員とどんな会話をしているのか
・実際に働いている若手社員は、何を感じているのか
・入社して1年後、3年後にどう成長できるのか
・給料や資格取得など、頑張った先に何があるのか
つまり、
「仕事」だけではなく「働く人」を見せる。
ここが大切です。
たとえば、
「今日は鉄筋の組み方を教えます!」
だけで終わるのではなく、
「入社3か月の〇〇君。今日は初めて一人でここまで任されました。」
と伝える。
すると、動画を見ている高校生や若者は、
「自分が入社したら、こんな感じなのかな?」
と、自分の未来を想像できます。
採用動画で大切なのは、
会社を大きく見せることではありません。
「自分がここで働く姿」を想像してもらうこと。
そこまで考えて動画を作ると、
「カッコいい会社」から、
「ここで働いてみたい会社」
へ変わっていきます。
