【静岡県中小建設業社長様】社長、こんな採用動画になっていませんか?
今回は、
**「建設会社のNG採用動画3選」**です。
もちろん、これが絶対にダメという話ではありません。
でも、若者に「ここで働きたい」と思ってもらいたいなら、少し見直してみる価値があります。
NG①「とにかくカッコいい!」
重機が動く。
職人が作業する。
現場をドローンで撮影する。
カッコいい音楽が流れる。
確かにカッコいい。
でも、動画を見た若者が、
「で、ここで働いたら自分はどうなるの?」
と思ったら、そこで終わってしまいます。
👉 改善するなら
カッコいい映像に、
「入社1年目の仕事」
「先輩からの指導」
「新人ができるようになったこと」
などを加えてみる。
仕事のカッコよさ+働く未来
を見せることが大切です。
NG②「社長が会社の説明をずっとする」
「創業○年です」
「社員数は○名です」
「こんな仕事をしています」
「地域に貢献しています」
会社の情報は大切です。
でも、社長がずっと話しているだけでは、若者にとっては「会社説明会」とあまり変わりません。
👉 改善するなら
社長の話だけではなく、
若手社員の声を入れる。
「入社前はどうだった?」
「仕事は楽しい?」
「先輩はどんな人?」
「失敗したときはどうだった?」
リアルな声を入れることで、会社の雰囲気が伝わります。
NG③「良いことしか言わない」
「アットホームな会社です!」
「若手が活躍しています!」
「未経験でも大歓迎!」
「頑張った分だけ評価します!」
もちろん、どれも大切です。
でも、良いことだけを並べると、
「本当にそうなの?」
と思われることもあります。
👉 改善するなら
「入社したばかりの頃は、正直大変でした。」
「最初は先輩に怒られることもありました。」
「でも、こんなふうに教えてもらいました。」
そんなリアルな話も見せる。
完璧な会社に見せるより、
「大変なこともある。でも、ちゃんと支えてくれる会社」
と伝えたほうが、安心につながることがあります。
採用動画で大切なのは、
「会社をカッコよく見せること」だけではありません。
見る人に、
「ここで働く自分」を想像してもらうこと。
そのためには、
カッコよさ × リアル × 安心感
この3つが大切です。
社長。
「応募してください」と伝える前に、
「この会社なら働けそう」
と思ってもらえる動画になっているか。
一度、見直してみませんか?
